ダイエット成功3つのポイント


Point2  腸を元気にする!


実は、キレイで健康なカラダを保つ鍵は、


第二の脳、とも言われているにあります。

腸の中には、100120兆個もの腸内細菌が住んでいて、
善玉菌(ビフィズス菌、腸球菌など)は、

免疫力を高め、有害な菌をやっつけたりします。

悪玉菌(大腸菌、ウィルシュ菌、ブドウ球菌など)は、

腸の壁を溶かしたり、有害物質を作り出し、がんの原因となったりします。

この善玉菌と悪玉
菌は、常に勢力争いをしています。

 

そしてこの腸内の環境が良いと

消化吸収が良くなるだけでなく、

内臓全体の動きが良くなるので、

代謝が上がり、やせやすいカラダになっていくのです。

 

つまり、腸の中を元気にしてあげると、痩せていく。


ということのなのです。

 

 

 

さて、

あなたの腸は、善玉菌と悪玉菌、どっちが優勢でしょうか?

 

これを見分ける方法は


便の色です。


善玉菌が多いと、黄色っぽくなり、

悪玉菌が多いと、黒っぽくなります。

 

赤ちゃんの頃は、善玉菌が多いので、
便も黄色っぽいですよね。


便の色を毎日チェックして、
食生活を見直してみるのも良いですね。

 

では、お腹の中の善玉菌を増やすには、

どうしたら良いでしょうか??

 


それは、「野菜・海草」をたくさん食べる事です。

「健康の為に野菜をたくさん食べなさい」というのは良く聞く言葉ですが、

いったいどうして、野菜を食べると痩せるのか?ご存知でしょうか?

 

それは、

野菜や海草には
コレステロール、血糖値、中性脂肪、血圧を下げる効果のある、
食物繊維がたくさん含まれているからなのです。

 

そして、なんといっても、

この「腸の環境を良くする成分」もたっぷり含まれているんです。

 

実は、腸内の善玉菌を増やす方法は


大きく2つの方法があります。

 

1つ目は、

ヨーグルパトなどで、ビフィズス菌など善玉菌を直接食べる方法です。

そして、もう一つは

善玉菌のエサをたくさん食べる方法です。

 

実は、野菜に含まれる食物繊維は、

大きく「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に分類されます。

 

「不溶性食物繊維」は、水に溶けない性質で繊維がしっかりしているもので、

ゴボウ、レタス、セロリなど、噛み応えのある食べ物に含まれます。


お腹の中の腐敗物を吸着し、便として早く外に出して腸の中を

キレイにお掃除してくれます。



「水溶性食物繊維」は水に溶ける性質があり、

納豆、オクラ、モロヘイヤ、ワカメなど、ヌルヌルネバネバした食べ物に含まれます。

水をたくさん吸着し、便量を増やしてくれたり、
コレステロール、血糖値、中性脂肪、血圧を下げる効果があります。

 

そして、この水溶性食物繊維は、
善玉菌のエサになるのです。

つまり、ネバネバ・ヌルヌルした野菜を食べると
善玉菌が増えて腸の環境も良くなるということなのです。



腸の調子が良くなると、代謝が上がって痩せるだけでなく


カラダ全体の調子も良く、
顔やカラダなど、外から目で見える部分もみるみるキレイになっていきますので、
キレイも健康も同時に実現する事ができます。


毎日のお味噌汁に、ワカメやトロロ昆布を入れるなど、

野菜や海藻類を楽しく取り入れて、

キレイで健康なカラダを目指しましょう!!

 

⇒ダイエット成功3つのポイント  Point3「炭水化物の食べ方」

 


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