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      <title>健康的にやせたい！</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2007 15:25:40 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>野菜ジュース1本で1日分の野菜は摂れない</title>
         <description><![CDATA[「1本で1日に必要な栄養素が補える」

そんな野菜ジュースが増えています。</br>
ですが、実は<strong>野菜ジュース1本では1日分の野菜に相当する栄養素は摂れていない</strong>、と2007年10月の名古屋市消費生活センターでの調べで明らかになりました。</p>

<span style="background-color: #ccffcc"><span style="color: #006600">■</span><span style="font-size: medium"><strong><span style="color: #000000">1日に必要な野菜の量はどの位？？</span></strong></span></span></p>

厚生労働省の推奨している1日の野菜摂取目標量は、350グラム以上。</br>
そのうち緑黄色野菜（切っても中まで色の濃い野菜：例えばニンジン、トマト、ほうれん草など）は120g以上摂ることとされています。</p>

今回名古屋市消費生活センターでテストされた野菜ジュースは35種類。</br>
この35商品のうち、1本で野菜350g分のカロテンを摂ることができるものは、たったの8商品。ビタミンCは、ビタミンCが別で添加されているものを除くと、ほとんど検出されないものがほとんどであった、との結果です。</p>

ビタミンCは、野菜や果物にたくさん含まれていますが、熱に弱く、野菜をジュースに加工する際にほとんど失われてしまいます。</br>
そのため、出来上がった野菜ジュースに残っているビタミンCは非常に少なくなっているのです。</p>


<span style="background-color: #ccffcc"><span style="color: #006600">■</span><span style="font-size: medium"><strong><span style="color: #000000">野菜ジュースを飲むことと、野菜を食べることは別</span></strong></span></span></p>

野菜ジュースに「1日分の野菜を使用」と記載されていても、</br>
それは原材料としてそれだけの野菜を使いました、ということで、</br>
おなじ量の野菜を食べたときとおなじ栄養が摂れるという訳ではありません。</br>
野菜ジュースで摂れた野菜は、だいたい70g程度（1日に摂りたい野菜量の1/5程度）と考える方がよいでしょう。</p>

「野菜ジュースで1日分の野菜を摂ったことにする」のではなく、あくまでも「食事の補助」的に上手に取り入れましょう。</p>]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/11/11.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 15:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「メタボリックシンドローム」を予防しよう！！</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="background-color: #ccffcc"><span style="color: #006600">■</span><strong><span style="font-size: medium; color: #000000">内臓脂肪が多いは　万病のもと</span></strong></span>
</p>
<p>
心臓病や脳卒中など、危険な病気を引き起こす原因「<strong><span style="color: #ff0000">動脈硬化</span></strong>」。<br />
「コレステロールの摂りすぎは動脈硬化になりやすい」とよく言われていますが、<br />
最近では、肥満、特に内臓のまわりに付いた脂肪「<strong><span style="color: #ff0000">内臓脂肪</span></strong>」が<br />
高血圧、糖尿病、高脂血症といった、さまざまな生活習慣病を引き起こし、<br />
より「動脈硬化」になりやすいことがわかっています。
</p>
この、内臓脂肪がたまって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『<strong><span style="color: #ff0000">メタボリックシンドローム</span></strong>』といって、<br />
最近、病気の予防などの目的でとても重要視されています。
<p>
&nbsp;
</p>
生活習慣病の高血圧、高脂血症、糖尿病などが重なると、<br />
死にかかわる脳梗塞・心筋梗塞などの原因となる、動脈硬化が進んでいきます。<br />
（動脈硬化とは、<strong>臓器に血液を送る血管が硬くなってしまう状態</strong>ことです。）
<p>
&nbsp;
</p>
血管は、全身に血液を送るゴムホースのようなもの。<br />
新品のホースはやわらかくて弾力がありますが、使い続けて年数がたってくるとだんだんと固くなって切れやすくなります。<br />
ホースの内側にはたくさんの汚れがこべりついていて、その汚れがさらにホースを硬くしてしまいます。
<p>
&nbsp;
</p>
これが血管で起こったものが、動脈硬化なのです。
<p>
&nbsp;
</p>
血管が硬くなると、血液がスムーズに送り出しにくくなり、<br />
その結果、血管が詰まりやすくなってしまいます。
<p>
&nbsp;
</p>
「メタボリックシンドローム」になるとこの危険な状態を引き起こしやすくなってしまうのです。<br />
しかも、その危険度は、普通の人に比べて、なんと、<strong><span style="color: #ff0000">10倍</span></strong>にもなるのです！
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<span style="background-color: #ccffcc"><span style="color: #006600">■</span><span style="font-size: medium"><strong><span style="color: #000000">どんな人がメタボリックシンドロームなの？？</span></strong></span></span>
<p>
&nbsp;
</p>
　内臓のまわりに脂肪が蓄積する「<strong><span style="color: #ff0000">内臓脂肪型の肥満</span></strong>」で、<br />
　　さらに<br />
　　　　　・<strong><span style="color: #ff0000">血圧が高い</span></strong><br />
　　　　　・<strong><span style="color: #ff0000">血糖値が高い</span></strong><br />
　　　　　・<strong><span style="color: #ff0000">血液中の中性脂肪値が高い</span></strong><br />
　が<strong><span style="color: #ff0000">2つ以上</span></strong>当てはまる人が「メタボリックシンドローム」と診断されます。
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<span style="background-color: #ccffcc"><span style="color: #006600">■</span><strong><span style="font-size: medium; color: #000000">これは、皮下脂肪？それとも内臓脂肪？</span></strong></span>
<p>
&nbsp;
</p>
脂肪には、下腹部や腰の周り、太もも、お尻などの皮膚の下に溜まる、「<strong><span style="color: #ff0000">皮下脂肪</span></strong>」と<br />
お腹の内臓の周りに溜まる「<strong><span style="color: #ff0000">内臓脂肪</span></strong>」　　があります。
<p>
&nbsp;
</p>
皮下脂肪の多い人（<strong><span style="color: #ff0000">皮下脂肪型肥満</span></strong>）は、<br />
外見から見てもぽっちゃりした感じで、わかりやすいのですが<br />
<strong><span style="color: #ff0000">内臓脂肪型</span></strong>の肥満は、<br />
ウエスト周りだけ大きかったり、外見からではわかりにくいことがあります。
<p>
&nbsp;
</p>
手足など、目立つ場所ではないので、あまり気にしていない人も多いのですが<br />
実は皮下脂肪より、この内臓脂肪のほうが健康に大きな影響を与えています。
<p>
&nbsp;
</p>
<img height="248" alt="metabolic説明付.ai.jpg" src="http://yaselab.com/health/metabolic%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BB%98.ai.jpg" width="348" />
<br />
病気になってからでは遅すぎます。<br />
<span style="font-size: medium"><strong>今すぐ、あなたの内臓脂肪度チェックをしましょう！！</strong>
<p>
&nbsp;
</p>
</span>]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/06/post_2.html</link>
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         <category>メタボリックシンドローム</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 12:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今すぐできる　内臓脂肪度チェック</title>
         <description><![CDATA[①　<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><strong>おへその横の皮膚を手でつまんでみてください。</strong><br />
</span></span>　　<strong>２ｃｍ以上</strong>つまめた人は皮下脂肪が多い人です。<br />
　　ほとんどつまめなかった人は内臓脂肪が多い可能性があります。</br>
②<strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000">メジャーでお腹周りをおへその高さで測ってみてください。</span></strong><br />
<strong>男性で、85cm以上</strong><br />
　　　　<strong>女性で　90cm以上</strong>　あれば、<br />
　　 内臓脂肪がかなり溜まっています！！
<p>
&nbsp;
</p>
「やばい！！」<br />
そんなあなたは、今すぐ対策を！！！</p> ]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/06/post_3.html</link>
         <guid>http://yaselab.com/health/2007/06/post_3.html</guid>
         <category>メタボリックシンドローム</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 10:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたは大丈夫？？メタボリックシンドローム　危険度チェック</title>
         <description><![CDATA[<strong>２個以上</strong>当てはまったあなたは、要注意！！<br />
あなたは内臓脂肪が溜まりやすい状態になっています。</br>
　　□ 食事は満腹、満足するまで食べる<br />
　　□ 間食をよくする<br />
　　□ 甘いものが好き<br />
　　□ コッテリした、濃い味付けのものが好き<br />
　　□ 野菜をあまり食べない<br />
　　□ あまり運動をしない<br />
　　□ タバコを吸っている<br />
　　□ 階段とエレベータだと、迷わずエレベータに乗る<br />
　　□ お酒を飲むことが多い
</br>
２個以上当てはまった人は、今すぐ対策を！！
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/06/post_4.html</link>
         <guid>http://yaselab.com/health/2007/06/post_4.html</guid>
         <category>メタボリックシンドローム</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内臓脂肪は撃退できる！！</title>
         <description><![CDATA[脂肪は、「エネルギーをためる」　いわばエネルギーの貯金のようなもので、<br />
内臓脂肪と皮下脂肪では、この貯金の使われ方も違ってきます。</br>
　　　　<strong>内臓脂肪</strong>は、日々の生活のための貯金、<br />
　　　　<strong>皮下脂肪</strong>はイザという時に使われる貯金　です。
<p>
&nbsp;
</p>
「<strong>一度ついてしまった脂肪は取りにくいんじゃないかな？</strong>」と思われるかもしれません。</br>
ですが、ダイエットを成功させる為に、少しずつ生活を見直して改善していけば<br />
皮下脂肪に比べて簡単に取り去ることができます。
<p>
&nbsp;
</p>
あまり体を動かさず、<br />
揚げ物やこってりした食事や甘～いお菓子で食事代わりにしていては、<br />
まだまだ脂肪は増えていく一方。<br />
だからといって、特別に難しいことをしなくてはいけない、<br />
ということはありません。
<p>
&nbsp;
</p>
普段みなさんが、ダイエットのために気をつけておられるように、<br />
「お食事」と「体を動かす」ということなんです。
<p>
&nbsp;
</p>
お食事ではお腹いっぱい食べるのではなく、<strong><span style="color: #ff0000">腹八分目</span></strong>まで。そして、<strong>揚げ物や味の濃い、こってりしたものを避けて</strong><strong><span style="color: #ff0000">野菜や海藻類など、繊維のたっぷり含んだものも意識して摂るようにする</span></strong>、など<br />
カロリー控えめ・低脂肪・食物繊維たっぷりの食事を続けていく必要があります。
<p>
&nbsp;
</p>
「食事は毎日気をつけているし、<span style="color: #ff0000">ナチュラルバランスダイエットで食物繊維もたっぷりとっているし</span>」というあなたも、<br />
忙しさのあまり、体を動かすことを忘れがちになっていませんか?
<p>
&nbsp;
</p>
健康のためによい運動量は、「<strong>1日300kcal</strong>」の運動と言われています。<br />
これは、<strong><span style="color: #ff0000">早歩きで1万歩（約1時間半）</span></strong>すると300kcalになります。
</br>
そんなに時間が無い、と言う人も一度に90分間歩くのが難しくても<br />
例えば
</br>
    <span style="color: #009900">●</span>朝夕20～30分早歩き、など細かく分けて歩く<br />
    <span style="color: #009900">●</span>お家の中で体操や、ステッパー、自転車こぎ体操などテレビを見ながらでもできることを心がける<br />
という様に無理なく長く続けていける運動でだんだんと効果がでてきます。
<p>
&nbsp;
</p>
また、すぐにエレベータやエスカレータを使わず、<br />
<strong>階段を利用</strong>する、など<strong>体を意識して動かしましょう！</strong>
<p>
&nbsp;
</p>
もう一つ、忘れがちで、でも効果的なことがあります。
<p>
&nbsp;
</p>
それは、「<strong><span style="color: #ff0000">姿勢を正す</span></strong>」ということ。
<p>
&nbsp;
</p>
猫背だと、腹筋も背筋も全然使っていない状態です。<br />
ところが、<br />
姿勢を正して、特におへそに神経を集中させて座ったり歩いたり、を毎日続けていくと<br />
お腹周りがスッキリとひきしまってきます。
<p>
&nbsp;
</p>
「え、そんなことぐらいで？？」<br />
と思うかもしれませんが<br />
忙しいあなたでも、<strong>絶対にできる</strong><br />
そして<strong>確実によい結果が現れる方法</strong>です。
<p>
&nbsp;
</p>
今はウエストサイズもOKだった皆さんも油断は禁物です！<br />
普段から　食事に運動に気をつけて、<br />
楽しく健康な毎日を過ごしましょう！！
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/06/post_5.html</link>
         <guid>http://yaselab.com/health/2007/06/post_5.html</guid>
         <category>メタボリックシンドローム</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 09:52:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>むくみ解消体操</title>
         <description><![CDATA[<p>
夕方になると、足のむくみやだるさが気になりませんか？<br />
足は心臓から一番遠い場所にあるため、余分な水分が静脈に戻りきらずむくみやすい…<br />
むくんだ足をそのまま放っておくと、本当に足が太くなってしまうんです！
</p>
<p>
むくみが習慣化すると、排出されるはずだった水分や老廃物、
脂肪分が体内にたまり続けてだんだん大きくなり、
「セルライト」というデコボコした脂肪の塊となって下半身を中心に付着していきます。
</p>
<p>
むくみを解消するには、適度な運動によって、筋力をアップさせて溜まった水分を押し出すことと、
細胞の内がわと外がわの水分のバランスを整える「たんぱく質」や「カリウム」といった栄養素や、
生姜やネギなど、体を温めて血流を良くする食品を意識して摂ることが大切です♪
</p>
<p><img src="http://yaselab.com/img/blog/health01.gif" alt="基本のタケノコストレッチ" /></p>
<p><img src="http://yaselab.com/img/blog/health02.gif" alt="むくみ解消体操" /></p>]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/02/post_1.html</link>
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         <category>むくみ解消体操</category>
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 11:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え・むくみの解消がダイエット効果をアップ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
体が温まるお風呂は、ダイエットに良い効果がいっぱい！<br />
ゆっくりと温かいお風呂に入る習慣を付けると、血流かスムーズになり健康はもちろん、美肌や痩せやすい体が手に入ります♪<br />
さぁ、あなたも毎日のバスタイムを上手に活用して、痩せやすい体を作りましょう！！
</p>
<p><img src="http://yaselab.com/img/blog/health03.gif" alt="お風呂でマッサージ" /></p>
<p><img src="http://yaselab.com/img/blog/health04.gif" alt="お風呂でマッサージ" /></p>]]></description>
         <link>http://yaselab.com/health/2007/02/post.html</link>
         <guid>http://yaselab.com/health/2007/02/post.html</guid>
         <category>お風呂でマッサージ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 11:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
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