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「メタボリックシンドローム」を予防しよう!!
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■内臓脂肪が多いは 万病のもと
心臓病や脳卒中など、危険な病気を引き起こす原因「動脈硬化」。
この、内臓脂肪がたまって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といって、
「コレステロールの摂りすぎは動脈硬化になりやすい」とよく言われていますが、
最近では、肥満、特に内臓のまわりに付いた脂肪「内臓脂肪」が
高血圧、糖尿病、高脂血症といった、さまざまな生活習慣病を引き起こし、
より「動脈硬化」になりやすいことがわかっています。
最近、病気の予防などの目的でとても重要視されています。
生活習慣病の高血圧、高脂血症、糖尿病などが重なると、
死にかかわる脳梗塞・心筋梗塞などの原因となる、動脈硬化が進んでいきます。
(動脈硬化とは、臓器に血液を送る血管が硬くなってしまう状態ことです。)
血管は、全身に血液を送るゴムホースのようなもの。
新品のホースはやわらかくて弾力がありますが、使い続けて年数がたってくるとだんだんと固くなって切れやすくなります。
ホースの内側にはたくさんの汚れがこべりついていて、その汚れがさらにホースを硬くしてしまいます。
これが血管で起こったものが、動脈硬化なのです。
血管が硬くなると、血液がスムーズに送り出しにくくなり、
その結果、血管が詰まりやすくなってしまいます。
「メタボリックシンドローム」になるとこの危険な状態を引き起こしやすくなってしまうのです。
しかも、その危険度は、普通の人に比べて、なんと、10倍にもなるのです!
■どんな人がメタボリックシンドロームなの??
内臓のまわりに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型の肥満」で、
さらに
・血圧が高い
・血糖値が高い
・血液中の中性脂肪値が高い
が2つ以上当てはまる人が「メタボリックシンドローム」と診断されます。
■これは、皮下脂肪?それとも内臓脂肪?
脂肪には、下腹部や腰の周り、太もも、お尻などの皮膚の下に溜まる、「皮下脂肪」と
お腹の内臓の周りに溜まる「内臓脂肪」 があります。
皮下脂肪の多い人(皮下脂肪型肥満)は、
外見から見てもぽっちゃりした感じで、わかりやすいのですが
内臓脂肪型の肥満は、
ウエスト周りだけ大きかったり、外見からではわかりにくいことがあります。
手足など、目立つ場所ではないので、あまり気にしていない人も多いのですが
実は皮下脂肪より、この内臓脂肪のほうが健康に大きな影響を与えています。
病気になってからでは遅すぎます。
今すぐ、あなたの内臓脂肪度チェックをしましょう!!投稿者: staff 投稿日: 2007/06/11 | パーマリンク
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